ハテンマ

波照間島は日本最南端の有人島で、地元の人たちはこの島を「ハテンマ」と呼ぶようです。

最南端ってのもそうなんですが、奥田英朗(著)『サウスバウンド』を読んで無性にこの島に行きたくなってしまったのも、この波照間島を目指した理由です。

高速艇でおよそ一時間。島に着き小型バスにて観光することに。

波照間島で目立つのは観光客と野生のヤギ。(馬もいるらしいのですが、あまり見かけなかった。)

当然の事ながら島の人々は、サトウキビの収穫に大忙しといった感じでした。

台風の余波のためかあまり天気もよくなく、かなりの強風が吹き荒れていました。(体感で風速10メートルって感じ)しかし聞くところによるとこれが普通で、これくらいはまだ静かなほうだとか。

台風の時には、岬に小型自動車ぐらいの岩が打ち上げられるとの事!!写真奥の2つがそれ!!!!。(@0@)

台風で波照間島に打ち上げられた岩


大自然の驚異を目の当たりしたってとこでしょうか。

島の若い衆は、ほとんどが出稼ぎに行ってしまい残った人々は「島は自分たちで守る」という意識が強くあるようで、落ちている釣り糸やゴミをガイドしながら拾っていたのが印象的でした。

次回は、もう少し波照間島について。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12414199