ガイドの方の話によると、波照間島には一軒しか魚屋が無いそうです。殆どの島民は、自分で釣って来るからだそうです。それでも体の弱いお年寄りの方なんかのために、とりあえず一軒のみ営業しているそうです。(あまり客はこないらしい)
ガイドブックには自転車、スクーター、レンタカー(要予約)などでも島を観光できるとありますが、やはり初めての方には、ガイド付きマイクロバスがオススメです。
ガイド付きってのは、もちろんの事ですが、道がかなり起伏があり険しいのです。私見ですが、自転車は殆ど無理ですね(^。^)
波照間島一周道路ってのも近年できたらしいのです。道の両サイドに5〜6m幅の歩道と、それに街路樹がセットになった『国の基準道路』ってのが、それらしいのですが、誰ひとりとして、歩道なんて使わないそうです。車が殆どいないから。。。(笑)
人が通らない歩道の街路樹の地面からは、雑草がのび放題。ほとんど歩道が隠れる勢いです。
それでも除草剤は撒けないそうで。野生のヤギが草を食べ、ゆくゆくは自分たち人間にも巡って来ると考えているからだそうです。
島巡りの観光コースもそろそろ終わろうという時、波照間空港から2日に2便の小型コミューター機が飛びたって行きました。
短い滞在時間ではありましたが、島には都会暮らしには無い『ゆるりとした空気』が満ちていたように思います。
次に来る時は、是非ステイで。
